保湿化粧水を使う前に肌の汚れを取り除く

保湿化粧水を使う前に肌の汚れを取り除く

保湿化粧水を使うことで、お肌の乾燥を防ぐことができるのですが、使用する時には顔の汚れを充分に取りきってから使用するようにしましょう。

 

化粧水を使う時、肌が清潔になっていない状態ですと、その成分を奥まで届けることはできなくなります。

 

特に、毛穴に汚れが溜まっていたり、化粧成分を充分に落としきらないまま保湿化粧水を使ってしまうと、保湿効果を感じられなくなってしまうのです。

 

たっぷり化粧水を使っても、肌表面で留まったままという方は、肌の角質が蓄積されていたり汚れがたまっている状態になりますので、しっかりと汚れを取りきることができるクレンジング剤を使うようにしましょう。

 

また、毛穴の汚れが気になるという方は、エステなどに通い汚れを取り除く施術を受けてみるのもお勧めです。

 

 

 

このように対策を行ってから保湿化粧水を使うことで、成分を無駄なく肌に届けることが可能になりますよ。
保湿化粧水 http://www.emufarmsindia.com/
また、人によっては化粧水がもったいないからと少量しか使わない方もいますが、保湿化粧水は充分な量を使ってこそ効果を実感することができます。

 

高いからと量を加減するのではなく、肌を潤すだけの量を使うように心がけてみるとよいですよ。

 

このような点をしっかりと守ることで、保湿化粧水の効果を感じられるようになります。

 

私が「保湿化粧水」を使う訳

 

私は以前ひどいアトピー性皮膚炎でした。

 

アトピー性皮膚炎になりはじめの時は顔からでした。顔はとても目立つしかゆいし、

 

ちょうど20歳でお化粧もしはじめた頃でした。もともとニキビができたり、アレルギー体質で

 

肌が弱かったこともあって、ニキビが気になっていたころは大学に行っているときにも石鹸で顔を

 

洗っていました。それがいけなかったのでしょうか、乾燥しすぎたのでしょうか、今度はアトピー性皮膚炎になってしまったのです。

 

もともと喘息やアレルギー性鼻炎だったので洗いすぎの乾燥だけが悪かったとは思えないのですが、皮膚科に行くと

 

「保湿」するようにしつこく言われます。アトピー性皮膚炎でなくても乾燥すると肌のセラミドのバリア機能が低下して肌に

 

負担がかかるのだからアトピー性皮膚炎ならなおさらでしょう。

 

そのころからしつこくお医者さんに「保湿」を言われて続けていたのでアトピー性皮膚炎がだいぶよくなった今でも「保湿化粧水」はたっぷりケチらずに毎日使っています。

 

アトピー性皮膚炎がひどいときはクリーム状のものさえしみるし、むずむずするから「ワセリン」や「プロペト」などの軟膏しか使用できませんでしたが次第に肌が丈夫になっていけば化粧品も使えるようになります。

 

その際はなるべく肌にやさしい保湿効果の高い、「保湿化粧水」を使います。

保湿化粧水の種類と使い方

 

普段の洗顔の後に保湿化粧水を使う人はとても多いと思います。

 

保湿はお肌にはとっても重要ですからね。

 

 

 

そもそも化粧水というのはお肌に使う水のような液体の総称でした。

 

しかし最近はほとんどの場合はお肌のケアをするための保湿成分と美容効果成分を含んだものが主流です。

 

 

 

ところが、一口に保湿化粧水と言っても配合成分は実に様々なのです。

 

例えば保湿成分では ヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドなどがあります。

 

さらにプラスされる美容効果のある成分はにいろいろな種類があります。

 

そして配合成分によってそれぞれ得られる効果が異なります。

 

まずよく成分を見て自分の肌に合いそうな化粧水を選びたいものです。

 

ちなみに一般的にはヒアルロン酸やコラーゲンなどが配合された化粧水は比較的お手頃価格なことが多く、天然セラミド配合のものは原料が高価なので値段もお高めなことが多いですね。

 

 

 

そして保湿化粧水だからってどんなつけ方をしても効果があるわけではありません。

 

まず洗顔で肌をきれいにし、たっぷりと使って肌に浸透させていくことが効果的な化粧水の使用法です。

 

プリプリのお肌のためには自分の肌に適した化粧水を選んで思い切ってたっぷりと使用することが秘訣なのです。

 

こうして肌に潤いを与えることで気になるシワや乾燥しがちな肌をみずみずしく弾力性のある肌にできるのです。

 

 

 

 

 

乾燥する季節には保湿化粧水を

 

乾燥の気になる季節が近づいてきました。

 

 

 

お肌にとって、乾燥は大敵です。

 

乾燥することで、毛穴が開いてしまいそこからお肌のたるみを引き起こし、お肌がくすんで見えてしまったりシワやしみができてしまったりと、お肌が乾燥することで、様々なお肌のトラブルを引き起こしてしまい、一気に老けた印象を与えてしまいます。

 

そのような肌トラブルを避ける為にも、お肌の保湿が必要です。

 

保湿化粧水は、通常の化粧水よりも、保湿能力が高いので、お肌が乾燥する季節にお勧めの化粧水です。

 

保湿化粧水は、さっぱりタイプの化粧水よりもとろみがあり、少しお肌に浸透しにくい場合もあるので、手のひらに適量をとったあと、手のひらで顔を包み込むようにして押さえるのが、保湿化粧水をより吸収しやすくする使用方法です。

 

また、入浴後や洗顔後、お肌が乾ききるまでに使用すると、さらにお肌の潤いを保つ事が出来ます。

 

 

 

しかし、保湿化粧水のみでは完全にお肌の乾燥を防止する事は出来ません。

 

保湿化粧水を使用した後は、美容液や乳液などで、さらに保湿効果を高めるようにしましょう。

 

敏感肌の方の場合、保湿化粧水がお肌に合わない場合もありますので、

 

使用成分などを確かめてから、お肌に合ったものを選ぶようにしましょう。

 

 

 

保湿化粧水の大切さ

 

私は若い頃から、肌に関してはすごくめんどくさがりで適当にしか手入れしていませんでした。

 

メイクをしたまま寝たりなんて当たり前。肌はどんどん荒れていきました。

 

特に乾燥がひどく、高価な美容液をつけたりしても一向によくなりません。

 

化粧水は適当になじませて、どちらかというとクリームや美容液ばかり塗りたくっていました。

 

テレビでふと、肌に一番大事なのは保湿で保湿の一番いい方法は20分ほど保湿化粧水でパッティングすること、と言っていたんです。

 

それが無理ならコットンでパックするとか、とにかく化粧水を浸透させることが重要らしいんですよ。

 

さすがに20分もパッティングするのは大変なので、出来る範囲でと思い、とりあえず5分くらい毎日叩き込むようにしていました。

 

逆に美容液などは少しなじませる程度にするようにしました。

 

すると、ほんとに数日くらいで肌にはっきりと違いが出てきたんです。

 

もちもちしっとりな肌に変化して、薄いしわやしみも少しずつ消えてきたんです。

 

それからはちょっと高価でも保湿化粧水はいいものを購入するようにしています。

 

相変わらずパッティングは続けています。肌の調子がいいと気分もすごくいいですね。

 

 

 

これからも努力するつもりです。